もがき苦しみ明日を掴め

海外旅行や語学について書きます。

旅の思い出〜キューバ〜

旅の思い出〜キューバ〜

1日目 12/30

メキシコ乗り換えとハバナ到着
  • メキシコで乗り継ぎして、受託手荷物を受け取りにレーンで待っていたが、一向に来ないので途方に暮れているとアエロメヒコで同じ便に乗っていたアエロメヒコの職員の方(ハーフっぽい顔立ち)が日本人ですよねと話しかけてきてくれた。スルーバゲージがないと思っていたが、スルーバゲージ対象で受託手荷物受け取りはなく、メキシコでは飛行機に持ち込む荷物を持ってチェックインすれば良いとのこと。 

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  • チェックイン後、メキシコシティ空港で6時間潰さないといけなかったが、特に目立ったお店もなく、仕方なく入ったお店の料理が口に合わなかった。その後、飛行機で眠らなかったのでウトウトしながら、でも1人で眠ったらヤバいと思いながら6時間の乗り継ぎを終えた。
  • 出発の2時間くらい前にハバナ行きの飛行機は55Fゲート出発と表示され、カウンター近くで待っていたら乗る1時間くらい前に57ゲートに変わっていた。いつまで経ってもハバナ行きの飛行機がないと思って気付いたが、直前までどこから出発するか分からないので常に最新情報を見ておく必要がある。
  • メキシコシティ行きの飛行機は両隣がメキシコ人だった。右隣の人は寝ていて晩ご飯を食べられなかった。いつまでもトイレに行かないので、そういう人もいるんだなと思っていたが、9時間くらい経った後に通路側を指差して行った。CAさんが白・金髪だが、日本人っぽい顔立ちだったが、スペイン語と英語しか話さなかった。飲み物もスペイン語で聞かれた。分からなかったので黙っていたら英語で聞いてくれた。メキシコの入国カードが飛行機で配られたが、日本人とメキシコ人で書く分量が全然違うらしい。右隣の人に渡そうと思ったら、メキシコ人なので要らないと言われ、到着直前で記入していた。
  • ハバナ空港で受託手荷物が受け取れるか不安だったが、30分くらい待ってようやく来たので受け取った。空港まで泊まるカサの人に迎えに来てもらった。車の中で軽い観光案内をしてもらった。基本的に英語しか話さないが、5〜6割くらいしか理解できていない。 
  • 19,610歩

 

2日目 12/31

ハバナ1日目〜同じカサに日本人&飲食店で高額請求
  • 通貨の両替は空港でなくてもできる。カデカにパスポートとツーリストカードを並ぶ必要がある

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  • カサからマレコン通りを通ってオビスポ通りに行く途中2人のキューバに話しかけられた

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  • 1人はパーカッションのレッスンを教えていて、日本の太鼓のレッスンを教え合う文化交流的なものをしたと言っていた。タバコは吸わないのかと聞かれ、吸わないと答えると、キューバのタバコは日本の寿司のようなものだと言って分かれた。年齢は20〜30代。
  • もう1人はHospital Hermonos Ameijeirasの近くで話しかけられた。年齢は40〜60代くらい。チャイナタウンのカフェでサルサを金土日教えてると言っていた。アミーゴだから無料で飲めると言われ、カフェに2人で入り、レモネードを飲んだ。アルコールが飲めないのでアルコールがないことを確認した。その後、年末特別価格でシガレットとカフェが手に入ると何回も言われたが、最終日に高額のものを買うと言って断った。その後、レモネード代と写真撮影、20〜30分ガイド代とチップ込みでで20CUCを要求され、高いというリアクションを示したが、店員とグルになって出られなさそうだったので大人しく20CUCを払った。出る時にミルクの美味しい店を紹介すると言われたが、断った。
  • オビスポ通りでリオのフェスティバル的な感じで大音量の音楽とダンスを踊っていたが、前の写真を撮っていた同じ観光で来た外国人が若いキューバ人の女性にチップを要求されていた。支払い必須なのか不明。
  • 同じカサに日本人が泊まっていたので、ご飯に行った。1ヶ月くらい滞在して、サルサとパーカッションを習っているらしい。彼はスペイン語が話せて、キューバ人同士のノリで会話できていた。スペイン語話せるようにならないだろうが、ノリの部分は見習わなければ。彼も似たような被害?に遭っていて、シガー3箱で20CUCだったらしい。彼もメキシコ乗り継ぎだったが、出発が5時間くらい遅れてキューバに入国する時のツーリストカードをアエロメヒコのカウンターで受け取ろうとしたので、30分〜1時間のうちに全て済まさないといけなく大変だったらしい。春日の待ち受けにしてるのがバレ、中京テレビのオドぜひを見ていると言われた。フリーランスで通訳とライターをしているらしい。
  • 注文の時、水をWaterと言うとAguaと言い直しさせられた。メニューがスペイン語で値段もCUPなのでよく分からない。
  • クラシックカーで決められたコースを回るツアーがあったが、表示価格はツアーで60CUCだった。あまりにも高すぎると思ったので値下げ交渉して40CUCまで下げられた。チップ無しで払おうとしたら足りないと言われたので、結局チップ込みで43CUC支払った。

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  • 個人のレストランやツアーだとお釣りや代金を盛って請求されることがよくあった。レストランではお釣りが1CUC足りなかった。ツアーだと米ドルからユーロに換算した金額を伝えられる時、10ユーロ以上盛られた(ミステイクと言っていたので本当のところは分からない。
  • レストランの注文などスペイン語が話せないと結構キツいところがある。よく英語だけで良いと書いてあるが、観光用の人しか通じないと思った方が良い。観光の人も英語もスペイン語なまりがあるので聞き取るのが難しい。通じてないの分かっててもスペイン語で話しかけ続けられる。
  • Taxi? China? Chino? 你好と話しかけられることが多い。タクシーはNo taxi, No, grasiasと言えば基本的には付いてこなくなる。下手にJaponなどと答えると、前のおじさんに連れて行かれたみたいにお店に連れて行かれて高額請求を受けることがあるので注意。話しかけられるのを完全に無視するのは心が痛むという人は自己紹介まではするが、カフェには行かないなどの対応策が考えられる。
  • Y!mobile経由でSoftbankの海外パケ放題を使ったが、通信速度が3G、電波マーク2〜3本しか付かず、インスタグラム、TwitterなどのSNSを使うには通信状況が物足りなかった。
  • 25,491歩

 

3日目 1/1

カバーニャ要塞とオビスポ通り観光

  • 朝7時に起きて外出したが、お店は空いてなさそうだった。
  • チェックアウトした後、次のAirbnbで荷物を預けて、タクシー乗り場っぽいところでhelp?と話しかけられる。カバーニャ要塞に行きたいことを伝えると、往復で25CUCと言っていたのでOKと言った。おじさんはタクシードライバーではなく、白タクを止めて乗せてくれる人だった。12.5ずつ払おうと思ったが、多分チップ込みで15ずつ取られた。めんどくさかったので、財布から取ってもらった。
  • モロ要塞の近くで下ろされたので、カバーニャ要塞まで徒歩で15分くらい歩いた。カバーニャ要塞の中のレストランで食べようと思ったが、白タクのおじさんが迎えに来る13時に迫っていたので、何も食べず、モロ要塞のち芝生で座っていると例のおじさんに声をかけられる。タクシーに乗り、オビスポ通りへ。

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  • 朝から何も食べていなかったので、声をかけられた店に行ってみる。肉が食べたかったのでスペイン語のメニューを読んで頼んだら当たりだった。量は少なかったが美味しかった。

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  • その後お土産で野球キューバ代表のユニフォームと帽子が売っているお店を探す。一つあったが、キューバの祝日ということもあってか閉まっていた。仕方ないのでお土産は別の日にして、ガイドブックに載っているスイーツを探す。
  • チョコレートが飲めるお店も閉まっていたので代わりにアイスを食べられるお店を探す。チョコレートとグアナバナ味のコーンを食べた。チョコレートは美味しかった。

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  • 歩き疲れたので、早めに宿に戻った。タダでウェルカムドリンクが飲めた。お店の奥に部屋があるので、店でかかっている音楽や食器、話し声が聞こえる。Wi-Fiが使えるが、その代わり最大でもアンテナ1つしか入らない。

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  • Where are you from?から始まって、無理やり付いてくる人は適当に止まってNoというと振り払える。
  • 14,975歩

 

4日目 1/2

Airbnbツアー〜バラデロ〜

  • 事前にAirbnbで申し込んでいたツアーに参加する。バラデロに行く。7:15着予定だったが、時間通りに来ない。7:23にカサで待っていると送ると今、向かっているところとの返信が来る。7:45頃ようやくそれっぽい乗り物が到着する。クラシックカーのタクシーのおじさんに乗れと言われたのでAirbnbのツアーであることを確かめて乗車する。前に運転手の他にツアー客っぽい人が乗っていた。Holaと挨拶してタクシーに乗り込む。
  • タクシーが途中のカサっぽいところで止まった。ガイドの人が現れ、総勢12人でタクシーを分けて乗車するという。名前はマルシアと言った。彼女はタクシー運転手と異なり、英語が流暢に話せた。キューバ国外に出たことはないらしい。見晴らしの良い休憩スポットで停車すると、ツアー参加者同士で自己紹介をさせられた。アメリカから来た家族連れが6人くらい、メキシコから来た人が3人くらい、同じタクシーに乗っていたカップルはアメリカ人と中国人だった。カップルは12/30にキューバに来て、1/1にビニャーレスに行き、1/2がバラデロで、1/3に帰るらしい。
  • 洞窟に45分くらい滞在する。昼ご飯はビーチで食べるという。何を食べるか聞かれたので、肉料理っぽいものを注文した。豚肉っぽいステーキとポテト、赤飯みたいなご飯で美味しかった。

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  • パラソルとベッドを借りて、海の近くで寝て過ごした。パラソルがなかなか来なかったが、同じタクシーに乗っていたカップルのアメリカ人がスペイン語を話せたので、一緒に催促してくれた。よく分からないが、パラソルとベッド代で5CUC取られた。
  • 5,014歩

 

5日目 1/3

Airbnbツアー〜ビニャーレス〜

  • 昨日と同じようにタクシーに乗ると、日本人に似た風貌の人たちが乗っていた。(今度は殆ど時間通りに来た)日本語で挨拶しようと思ったが、違う可能性も考えて、Holaと挨拶した。結果的に彼らはマレーシア人の4人家族だった。この日は昨日と異なり、ガイドが乗るタクシーにいた。
  • 30分ほど走ったところでサービスエリア的なところで休憩した。トイレのところに人が立っていて、入場時にお金が取られそうだったので我慢した。今日のツアー参加者はマレーシア人4人、ドイツ人2人、アメリカ人2人、クウェート人1人、日本人1人だった。ガイドはとても英語が上手かったが、私の英語力の不足から5割ほどの理解度だった。
  • 出発してから2時間30分くらいすると、見晴らしの良いビニャーレスの近くに着いた。少し休憩して、洞窟に行き、洞窟を流れる川をボートで往復するという。15人乗れるボートにツアー客とガイド2人で乗った。洞窟に入る前、ガイドに説明していることが理解できているか問われたが、よく分からないままOKと答えてしまった。日本人1人かつ英語があまり話せない状況でかなり不安を感じたが、彼らから離れなければ問題は起こらなかった。

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  • 洞窟散策の後、昼食を食べにタクシーで移動した。予想に反して、昼食の形式がツアー客同士がテーブルに向かい合ってテーブルに運ばれた料理を好きなだけ取るというビュッフェ形式だったので、コミュ力に問題を抱える私は非常に困った。同じく一人で来たクウェート人の女性は誰彼構わず話しかけていたが、私は近くの料理を取るのを手伝うに留まった。
  • ビュッフェが終わり、煙草を栽培している畑に移動した。おじさんがキューバの煙草の作り方を私たち一行に教えてくれた。ドイツ人2人とアメリカ人の男性が煙草を試していた。マレーシア人家族とクウェート人の女性、私は何か飲むかと言われて、蜂蜜入りのコーヒーを頼んだらツアー代に含まれていなかったらしく、3CUC支払った。コーヒーはまあまあ美味かったが、コーヒーの分量に対して蜂蜜が多かったせいか甘すぎた。しかし、コーヒー豆の味はしっかりして美味しかった。ラム酒も勧められたがお酒が弱いので断った。

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  • 最後に恐竜の化石が発掘された場所に行った。ピーニャコラーダというパイナップルを甘くした飲み物が非常に美味しかった。30分ほど滞在した後、ハバナに戻るタクシーに乗った。

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  • 高速道路の途中で前を走るもう一台のタクシーが止まった。私が乗るタクシーも止まった。どうやらもう一台のタクシーの前輪がパンクしてタイヤを変えないと走れないらしい。その後1時間ほど修理を行なっていたが、代わりの車を呼ばないと厳しい状況らしい。代わりの車が来るのに時間がかかるので、1台に乗れるだけ乗ってハバナに帰りなさいとのこと。ツアーガイド2人とアメリカ人夫婦は代わりの車が来るのを待つと言って、残りのツアー客とタクシーの運転手はその場を離れた。元々6人乗りだったのが8人になって窮屈だったが、ドイツ人やクウェート人は謝るガイドにあなたのせいじゃない。しょうがないと言っていた。高速道路で立ち往生していると、全く関係ない他の車が止まってどうした大丈夫かと声をかけていたのが印象的だった。

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  • クウェート人の女性と助手席に乗り、少し会話した。1回日本に行ったことがあるが、おはようございますくらいしか話せないとのこと。あと、ドイツ人やクウェート人もAirbnbでカサに泊まっているらしい。
  • 11,228歩

 

6日目 1/4

帰国日 ハバナ観光とメキシコ乗り継ぎ
  • 朝を起きて、残りが10CUCしかなかったので、Cadecaに行って両替することにした。両替屋で並んでいる間、前の人に何をどれくらい替えるつもりなのか話しかけられたが、相手が思っていた額ではなかったらしく、話はそこで終わった。前のおじさんは浮浪者っぽいおじさんにお金を要求されたが、断っていた。私も断った。
  • Cadecaに行った後、そのままオビスポ通りに行ってお土産を探すことにした。今日こそお目当ての野球キューバ代表の帽子とユニフォームを手に入れるのだ。今日はやっていたら良いなあ。
  • 結論としては野球キューバ代表のショップは営業していた。帽子とユニフォームで合わせて79CUCと言われた。払えるが空港まで行けなくなるので、ユニフォームは諦めて帽子だけ購入した。19CUCだった。

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  • その後、お土産を物色したが、気に入ったものがなかったので、キューバ代表の帽子を片手に何度も往復しているマレコン通りとサンロサーノ通りを通って、カサに戻った。
  • カサに戻ると、カサの副オーナー的な人に今日チェックアウトだよなと話しかけられる。そうだと答えると、空港まで行くのか、他のカサに行くのか聞かれた。空港まで行くと言うと、タクシーは用意したのかと問われた。用意してないが、タクシーが必要だと伝えるとタクシーを呼ぼうかと尋ねられた。運賃は行きと同じ25CUCだった。特にトラブルはなかったが、ボロボロのタクシーで窓が閉まらず、空調が効かないので暑かった。
  • 空港に着くと、タクシーの運転手に事前に聞いていた2Fの出発ロビーに向かった。アエロメヒコのカウンターに30〜40人くらい並んでいた。後ろはアメリカ人の家族連れだった。チェックインではメキシコ行きのチケットしか貰えなかった。メキシコで発券すれば良いと思い、特に質問することはなかった。
  • チェックインと出国手続きを済ませると、驚愕の事実に突きつけられる。搭乗ロビーではCUCが使えないのだ。覚えた辿々しいスペイン語でuno agua y uno colaと頼んだららUSDとEUROのみしか受け付けていないと言われ、コーラと水を返した。恐らく、キューバならでは慣習だと思う。通貨の持ち出しに厳しいインドでも搭乗ロビーではルピーは使えたはずだ。持っていた80CUCがゴミ屑と化し、いつもは払わないトイレで1CUCを清掃員に渡した。手を拭くペーパーを受け取り、渇いた喉を潤せないまま飛行機に乗った。

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  • メキシコ乗り継ぎではスルーバゲージがあったらしく、受託手荷物受け取りカウンターで預けた荷物が出てこなかった。チェックイン を済ませた搭乗ゲートでサブウェイがあったので、そこで晩飯を食べた。非常に簡単なスペイン語だけで注文はできた。英語でクレジットカードが使えるか聞いたら、MasterCard, VISA, AmericanExpressのカードが使えると言っていた。

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  • 18,785歩

 

泊まっていたところ

Yanelys, Leo夫妻は非常にフレンドリーでキューバの観光スポットや両替の場所を教えてくれた。お土産に空港で買った白い恋人を渡した。辿々しい英語で北海道というロシアに近い場所のお土産であることを伝えた。ただのクッキーだが、喜んでくれた

El cuarto de Tulaはお店の奥に泊まれる部屋が用意されている。疲れて外に出るのが躊躇われる時によく夕食や朝食をお店で取っていた。ホストのEnzoと他の店員さんは非常にフレンドリーに話しかけてくれて、助かった。特に最終日タクシーを呼んでくれたのはありがたかった。


キューバの通信事情(2019年12月30日〜2020年1月6日)

  • Y!mobile経由でSoftbankの回線をデータローミングで利用した。有料のWi-Fiスポットは1、2日目泊まっていたカサでは利用できなかったので、海外パケットし放題(定額0〜2,980円/1日)を利用した。3Gまでしか使えないが、4本アンテナは入るところでは低速であるが、LINE、インスタ、ツイッター、Airbnb、WhatsAppなどを利用できる。画像や動画の読み込みに時間がかかり、上手くいかない時がある。

 

旅行中困ったこと

スルーバゲージの有無
  • Skyscanner経由でTrip.comというサイトでAeromexicoのチケットを買ったが、オンラインのチケットにはスルーバゲージはないと書いてあるのに、実際はスルーバゲージで、無駄に受託手荷物の受け取りの待機をしてしまった。
キューバでは思った以上に英語が通じない
  • キューバではタクシーの運転手は基本的にスペイン語しか話せない。行き先と値段だけなのでそこまで支障はない。地元民が多いレストランの店員もスペイン語しか話せない。観光客が多いレストランやお土産屋さんの店員は英語が話せる。観光客の有無を問わず、レストランのメニューはスペイン語表記しかない。
キューバでは思った以上に話しかけられるが深入りしない
  • 全日サンロサーノ通りのカサに宿泊したが、マレコン通りを通ってオビスポ通りに行くまで片道30分の徒歩が必要だった。道中キューバ人に片道だけで2〜3回話しかけられた。最初の日に油断して、高額請求を受けたが、話したい人を除いて、一緒に付いてこようとするキューバ人は基本的に何かを買わせるのが目的である。日本人でなく、欧米人も被害に遭っていた。したがって、軽く国籍や入国日の会話が終わった後も付いてこようとする場合には、一旦止まってNo, gracias. I don’t need your help. と言ったりして、別の道を行くのが賢明な判断である。20CUC無駄にした甲斐もあって、最終日近くには追い払うのが上手くなった。
通貨単位が細かすぎて支払うのが大変
  • キューバでは基本的にクレジットカードは使えないと思った方が良い。試していないが、恐らく一部の一流ホテルを除いて観光客用のレストランでも使えないはずである。そうでなければCadecaにあんなに行列ができるはずがない。タクシーの値段交渉で損をするので、スペイン語の数字は覚えて行った方が良い。0.05の単位まではあることを確認した。お釣りが細かく返ってきて、小銭ばかりが増えていくので困る。

帰国後

  • 1/6に帰国したが、メキシコからの帰国便から左足のくるぶし付近に痛みを感じ始め、成田空港に到着後足を引きずらないと歩けなくなった。どうもおかしいので即病院に行ったら、キューバでの虫刺されが原因だったらしい。虫刺されが原因で歩けなくなることってあるんですね。

世界の医療事情 キューバ | 外務省

ハバナの都心部でも海岸に近いところでは,蚊以外にJejen虫(ブヨの一種)に刺されることが多く,強い皮膚反応と痒みを伴い,数週間症状が続きます。皮膚の露出を避けても,袖口から入り込んだりするので,徹底した虫除け対策が必要です。

  • 今は処方された塗り薬(ステロイド入りとそうでないもの)を塗って寛解を待っているが、腫れが大分引いてきて歩けるようになった(1/7現在)